包茎の症状

包茎とは、仮性包茎、真性包茎の2つあるが、医学的にはこのどちらも包茎として統一されており、仮性も真性もない。
包茎の主な症状は、ただ単に包皮が勃起時も陰茎を覆っているだけということだ。単にそれだけであり、命に全く別状はない。なので包茎が原因で死亡したという事例は何一つ無く、病気というわけではないのだ。しかし、それでも男性にとっては恥ずかしいということもあり、包茎手術をする人は多い。
包茎で問題なのは、包皮が常に陰茎を負っているため、非常に不衛生だということだ。放屁をめくると恥垢がたまっており、非常に汚い。なので不衛生が原因で性病にかかるという可能性だってある。なので包茎の場合はできるだけ清潔にしておけばそれで問題はない。陰茎も綺麗にするのは男として当然のマナーといえる。

そもそもなぜ包茎になるのか。それは遺伝学上の問題や、子供の頃覚えた自慰行為が間違っていることが原因だ。間違った自慰行為。それはいわゆる包皮をこすって快感を得るという行動であり、これのせいで包皮が伸びきってしまい、包茎になるというもの。これが結構な割合で多い。
しかし、大体の原因は遺伝学上の問題であり、ほとんどの人間が包茎であるという報告もある。しかし、この報告は根拠が何一つないことからでまかせの可能性も高い。なお、筆者の大学時代の統計では10人に聞いた所7人が仮性包茎で残りの3人は無回答だった。